イザナミでよく使う指標

ストラテジー作成のコツ

昔のブログ

昔自分がブログをやっていた2012年や2013年頃に、イザナミで売買ルールを作るときのコツをいくつか書いたことがあるのですが、今も基本的には変わっていません。

当時は
・バックテストは直近数年間
・カーブフィッティングにならない範囲で徹底的に最適化
などと書いていました。

そして、バックテスト結果からその他の集計を用いて、一つずつ最適化して期待値の高い売買ルールを作っていく流れを実際の画像とともに説明していきました。

今は昔のブログは消してしまったのですが、今日は自分が条件や集計によく使う、または使ったことがあるイザナミ指標を紹介したいと思います。

イザナミでよく使う指標

  • 終値
     集計で株価が1000円以上、未満の場合でよく調べる 終値が小さい(時価総額が小さい)ほどストップ高が連続する余地あり もちろん地合いや材料の方が影響大
  • 前日比(率)
     当日から2日前ぐらいまでチェック
  • 出来高
  • 出来高上昇率
  • 売買代金
  • 最低購入価格
     一応チェック
  • 単元株
     一応チェック
  • 市場
     市場や業種は集計で確認し、除外する場合は基本設定から除外 または市場で条件を分岐させたりする
  • 業種
  • 期間上昇(率)
     使っている方も多いと思う 自分も多用 パラメータは2,3,5,10.25,50など あとマイナスも使う
  • 期間安値(安値)
     たまに使う 終値との乖離率を調べたり、成行以外で仕掛ける場合の基準にしたり パラメータは3~150
  • 期間高値(高値)
     期間安値と同じ
  • 期間中間値との乖離(率)
     パラメータは10.25.50
  • +ATRのn倍
     倍率は1にして、期間は5~25で集計する
  • 終値と終値+ATRの乖離率
     成行以外の仕掛けの基準にしたり 条件にしたり
  • 終値の位置
     パラメータは5~50
  • 陰線
  • 陽線
  • 1Tickの値幅
  • Stop高
  • Stop安
  • はらみ線
     あまり使わないが、「はらみ線が1と同じ」から作ったルールも一応ある
  • 上髭(率)
  • 下髭(率)
  • 窓開け(率)
  • 翌日始値
     成行以外の仕掛け基準に使っているルールも1つあるが、基本的には終値基準の方が期待値もトレード回数も上の事が多い。仕掛けタイミングをずらしたいときに使用 ピラミッディング
  • 曜日
     アノマリーにはなるが一応チェック
  • 4本値計算系
     重複は除いて一通りチェック(率だけ)
  • オシレーター系
    サイコロジカル、マックディー、ストキャス、日経平均との相関係数以外全チェック
  • トレンド系
    移動平均線の乖離率はよく使う パラメータは3,5,10,15,25,50,75
    ピボットは終値との乖離率調べたり、成行以外の仕掛けの基準にしたり パラメータは0か-1
    ちなみにユーザー定義指標で加重移動平均線から3日陰陽足を作成すると、株の達人の転換足と似た滑らかな動きになり、一時よく使ってました
  • ボリンジャーバンドは一切使用なし FXではオリジナルインジケーターに使ったりしているのだが、株ではなぜか使っていない
  • 更新/連続日数系
     全チェック

その他、相場情報が10種類ぐらい 暴落具合4種類、高値圏具合4種類など。
ユーザー定義指標は100種類ほど。
ランキングはたまに使ってます。

最後の方は、まとめて書いてしまったのですが、自分の場合はこんな感じです。
イザナミを使い始めた方などの参考になればうれしいです。

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